本試験100日前

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本試験まで100日前くらいの頃のことが、自分には結構印象的だったので書きます。

個人の体験ですので、参考程度に読んでいただければと思います。

目次

1.100日前頃の不調期
  なんだか調子が良くない
  原因は色々ありそう
  今となっては、良い経験だったと思う

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100日前頃の不調期

なんだか調子が良くない

通関士試験の勉強をしていて苦しい時期は何度もありました。

例えばこんな時です。

・減免税を勉強している頃

・外為法を勉強している頃

・通則が何言っているか分からない

・申告書に2時間悩んだのに、不正解ばかり

・9月に入り、残り1ヵ月を切った頃

・本試験前日

そして、6月下旬からの1カ月間くらいも印象的な時期でした。

本試験の日まで100日を切ったくらいの頃から、なんだか調子が良くないなと感じることが増えました。


私は使っていなかったのですが、或る勉強時間を管理するアプリには

試験まで〇〇日、というカウントダウン機能があるらしく、Twitterを開くと誰かからの「試験まで〇〇日」というカウントダウン情報が目に入ります。

100日前を切っちゃった!
これまで3桁だったカウントダウンが2桁になってしまった。
なんだかそわそわ。
どうしよう・・・。

どうしよう、と言ったところで
結局はやれることを日々、やれるペースで積み重ねるしかできない。

それは分かっているけれど・・・。
なんだろうこの感じ。

なんとなく不調だな、という時期の始まりでした。


うんうん唸りながら、勉強を継続すること約1ヵ月。

いつの間にか気付いたら、随分と気が楽になっていました。

当時は、100日前を切ったことに自分がこんなに動揺するなんて、と驚きました。

途中から、きっとこれは100日前のプレッシャーだけではなくて、色々なことが重なっているのかなと思うようになりました。

原因は色々ありそう

勉強ペースの変化

季節的な不調

勉強疲れ

なども関わっていると思います。


勉強ペースの変化

勉強を始めた頃、新しい知識を入れている段階は新発見が多く「向上している感」がモチベーションを上げてくれました。でも段々とそうではなくなってきます。それどころか分かっているはず、覚えたはずのことを間違えてしまって、へこむことが増えました。

→そうやって勉強のペースが変わるのは当然で、勉強が進めばいつかはやってくること、だからこれで良いんだ、自分はちゃんと進んでいると考えるようにしました。


季節的な不調

この頃は結構、勉強仲間でも不調だと言っている人が多かった印象です。

梅雨時で季節の変わり目ですし。そういった季節的な要因もあったと思います。

粘り強さに変にこだわらないで、「今日はだめかも!」とさっさと切り替えて、寝てしまう日があっても良かったと思います。


勉強疲れ

この頃には、毎日勉強する習慣がついていました。

隙間時間は何かするという癖がついていました。

根詰めて頑張るモードで走り続けてきて、半年以上経過した頃だったので、疲れが出始めた頃だったのかもしれません。

今となっては、良い経験だったと思う

この頃は毎日、もやもやの中を泳いでいるような感じでした。

しかし振り返って思うのは、この時期を耐えて良かったなということです。

冒頭にも書いたとおり、その後も苦しい時期はありました。

耐えて、やるべきことをやる。うまくガス抜きしながら、リフレッシュしながら、続けていくしかない。と思います。

試験直前期にも大きな不安が襲ってきました。そわそわ。どうしよう。何しよう。

でも心のどこかで「この感じ、知ってる。」と俯瞰的に観ている自分もいました。

6月から早めに予行演習ができていたみたいで、良かったのかな、と今となっては思います。


試験まで、ずっと調子良くやっていける人もいるでしょうが、何かしらうまくいかない時期があるかもしれません。

私は当時、同じように不調を感じているような人がいることを知って「自分だけじゃないんだな」と

どこかホッとして、勇気づけられたような部分があったので、今回書いてみました。

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未経験からの通関士試験